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Anjali Indian Musaic 
北インド古典音楽シタール奏者伊藤公朗

  北インド古典音楽のシタール奏者伊藤公朗です。

 外国人で唯一、 ヒマラヤの聖者・故ナーダヨギ・D.R.Parvatikar師の教えを受け継いでいるシタール奏者として、多方面でインド音楽の深淵さを伝えています。音楽のヨーガ「ナーダヨーガ」はヒーリングミュージックの原点でもあり、またヨガを学ばれている方々にも、ぜひお聴きいただきたいと思っています。

ガンジス河源流アラクナンダ
写真はヒマラヤ山中にある標高3133メートルにある聖地バドリナートです。バドリナートはヒンドゥー教の4大聖地であり、ガンジス河源流アラクナンダ川に沿って佇む小さな村です。
師と共にインド国内の様々な聖地を巡礼しながら、5年間の音楽修行僧の日々を送りました。

ヨガ教室のためのラーガ RAGA Bhimpalasi
 (午後のクラス)  10月10日発売!

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ラーガ<ビーンパラシ>

☆ヨガ実践者に捧ぐ午後のラーガ☆

 ラーガとは、古代より神に捧げるために演奏されてきたインド古典音楽の旋法で、演奏する時間帯や季節に応じて細かく定められた数百にも上るラーガが、ナーダヨギ(音楽修行僧)によって脈々と受け継がれてきました。感情や祈りをこめて正確な音を即興的に奏でるラーガには、気の流れに調和をもたらす効果があると考えられ、ナーダ・ヨガ(音楽のヨガ)として治療にも使われてきました。この作品はシタール奏者の伊藤公朗氏が「静寂」な心境で奏で続けた54分間のナーダ・ヨガです。ヨガを実践される方々のために、祈りを込めて即興演奏されました。
 静かにシタールの旋律が流れるやいなや、意識が遠のくほどの心地よさに見舞われ、いつのまにか導かれるがごとく軽やかに舞い上がって、その高揚感の絶頂にたどり着いたかと思いきや、ドラマティックに解き放たれます。午後の時間にヨガを学ばれる方々を宇宙とつなぐ<RAGA Bhimpalasi>。ヨガレッスンをさらに未知のステージへと・・・ (ジャケット説明文より)